やりたい放題マストダイについて

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    リスのケツバットのおかげで当サークルのTwitterフォロワーが増え始め、「リスのケツバット」でツイート検索すると全員がざわついており、同人活動を始めて初の手応えを感じています。やったー!!続けててよかったー!!このまま成功したいし湖畔でバイトしたい!!というわけで、ここで改めてうちのサークルの紹介をしようと思ってるんですね。

     

    そもそも我々は何なのか。どこからきてどこへいくのか。ってことなんですけど、漫画を描いてコミティアで売ったりTwitterにこっそり上げたり、最近ではラジオもやっています。でもラジオはあんまりやってる感じを出したくないです。スクールカースト上位の連中にビビる底辺コミュニティみたいなサークルなので、ラジオとかではしゃいでるのはバレたくない。

     

    サークルメンバー

     

    わんにゃんハルメギド(絵を描くのがイヤなので原作描いてウォンバットくんに作画任せがち)

    国産ウォンバット(やたらと動物に好かれる。上手にペンが持てる)

     

    作品

     

    リスのケツバット

    最初に作った同人誌ということもあって全てが上手く行ってません。何もわからないまま印刷所で50部も刷ってしまいました。内容はリスのケツバットとは関係ないです。

     

    おあいそ!スシオくん1巻

    わんにゃんハルメギドのなまくらキラーコンテンツ。マグロとおにゃけ(ねこのオバケ)があーだこーだ言う漫画。スタンプも出てます。

     

    スパイ部1巻

    国産ウォンバットが「こういうの描きたい」と言って描いた漫画。続編を想定して描いたものらしいので、部活要素はあんまりないです。続編はまだ出ていません。本人も忘れてるのかな。

     

     

    禊(みそぎ)

    ウォンバットくんが「これ表紙にしよう」と言ってきたのは自分が海をバックにポーズを決めている写真だった。その時の僕はコストコで売っている洗剤と同じ量の麻酔を打たれていたので意識が朦朧としていて「いいじゃん!それってとってもすてき!」と答えてしまいました。

    内容はそれぞれの読み切りと、合同(バクマン。みたいな感じです)で描いた漫画が収録されています。

     

    生前葬

    「いいなぁ。俺も合同誌やりたい」と思ったので、僕の友達に頼み込んで作品を作ってもらいました。しかし僕は合同誌の意味もちょっとよくわかっていなかったのでちゃんとした作品を上手にまとめられず、おじやみたいになってしまいました。その頃から全員と疎遠になった気がしています。

     

    筋トレ部

    ジムで働いている国産ウォンバットが「筋肉の事なら描ける気がする」と言って描いた作品。パソコンに表紙のデータが入っていないので画像は載せられません。ごめんね。

     

     

    新約リスのケツバット

    一つ目の作品であるリスのケツバットに対して「これ、リス関係なくないすか?」と問いつめられる事が増えたので、ちゃんと関係ある漫画を合同で描きました。一番売れてる作品で、ついこないだ売り切れました。

     

     

    ティアズマガジン

    コミティアというイベントに一般参加する方が入場券代わりに買うカタログ「ティアズマガジン」と同じ名前にすれば間違えて買ってくれるかな、と思って作ったんですが、よく考えてみたら外で売らないと意味ないですね。

     

     

     

    今後の予定

    在庫が無くなった新約リスのケツバットは増刷せず、新しいエピソードをいくつか追加し「新約リスのケツバット:インターナショナル版」として発行します。目安としては10月のコミティアで販売できたらなぁ、と考えています。真剣な顔で。

    あと、今まで考えたこともなかった通販ですが、9月中を目安に対応できれば、と思っております。

     

    すいません、飼っている犬が膝に乗ってきて可愛がらなきゃいけなくなったのでここで終わります。


    ここのところの日記

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       Twitterのタイムラインに成功者が増えはじめ、居心地が悪くなってきた。Twitterより馴れ馴れしいmixiへの移住を考え、新規登録をした。ウケを狙って(今さらmixiかよ、みたいな)ではなく、今Twitterでわいわいやってる人はマジで一回mixiに戻ったほうが良いと思ったから。みんなで日記書いてコメント付けあって、みたいなことをもう一回やろうよ。そうツイートをしたものの、ついて来る者は一人としておらず、「わんにゃんハルメギド」というユーザー名のうしろに(0)がついたままだ。そりゃあそうだよ。
       先月、たかしょー、の愛称で呼ばれる女性のAVが発売された。その件についていろんな人が言及しているのを読んで、無知を恥じた。というか惜しんだ。前もって知っていたらもっと盛り上がれたのに。声優の疑惑の時もそう。俺は何も知らない。裁判の仕組みとかも。
       おととい、何かしら買って帰ろうかなって意気込むも結局何も買わずに帰ることでおなじみの秋葉原、でオセロニアというスマホゲームのイベントがあったので行ってきた。秋葉原についたのが12時、開場が13時からなので一回会場の場所を確認してからぶらぶらしようと考えた。iPhoneの地図アプリに従って向かうとゲームやイベントなんて関係ないです、みたいなビルしかなかった。この地図アプリは以前も面接会場の住所を入力したのに渋谷のラブホテルに誘(いざな)った前科もあるので、仕方ない。ふざけるな。
       場所の確認という目的は果たせなかったけれど、来た道を戻ってソフマップに向かった。イベント会場に向かう時、店頭に「たかしょーの写真集が今日発売されたよ」のパネルが置いてあったから。店頭に積まれた写真集の山を確認。人気なんだね。自販機で買ったバカみたいな色使いの飲み物を飲みながら、ブラウザを立ち上げる。たかしょー、って誰なの…?
       有名な元グラビアアイドルということしかわからなかった。それ以外にも、写真集はエッチなやつなのかどうなのか、ということも調べたかったのだけど、会場の場所を探し出すのが先だ、と缶を捨てて歩き出す。こういう冷静なところを評価してほしいよ。
      さっきのビルの近くだと当たりをつけ、ぶらぶら歩いているとすぐに見つかった。さっきのビルの裏だった。時計を見るともう1250(脚が短いので、歩くのが遅いんですよ)で、通りでやってるメイドさんのビラ配りを10分眺めてから入場した。ビラはもらえなかった。
       すでに20人くらい集まっている。受付のひとにゲーム内のIDを告げるとネックストラップを渡された。IDとユーザー名を記入して、待機。プロデューサーの方が会場内に散らばったユーザーのところに挨拶に回っていた。開演まであと20分。温度の低い分子のように隅々で距離を伺っている我々を見たプロデューサーがゲストであるオセロ世界チャンピオンとの対局チャレンジを提案してくれた。
       チャンピオンは気品溢れる佇まいの方で、3人同時に相手をしてくれた。1人が複数人を相手取ることを多面打ち、というそうだ。自分が打ったあとの盤面を見ずに隣の盤面に視線を移されるのは寂しい気分になった。見てなかったからな、と自分が置いた駒、そしてひっくり返した駒を指さして伝えると、「あ、大丈夫ですよー」とのことだった。覚えてるのかよ。さらに、「こことここもひっくり返せますね」と俺の見逃したものにもすぐ気が付いていた。この人、何食べて生きてるんだろう。
       対局が終わるとちょうど開演の時間になった。司会のお姉さんから今日の予定が伝えられる。交流対戦→予選→本戦→トークコーナー→決勝戦。では早速交流してみましょう、近くにいる人と対戦してみてくださ〜い、と無茶なことを言う。こんなの新学期の教室だろ。乾燥したウェルフィンのような顔でいると優しそうな人が「よかったら対戦しませんか?」と話しかけてくれた。でも、なぜか通信エラーになった。
       近くにいたスタッフさんにエラーを伝えると、どうやら俺の端末側に問題があるらしいとのことだった。声をかけてくれた人に、ごめんね、他のパートナーを探して、と言って別れた。俺は交流もできないのか。今日どんな顔でいればいいんだよ。スタッフさんはいくつか解決方法を挙げてくれた。再起動、ネットワーク再接続、あと何個か。再起動し、ネットワークを再接続する。「つながってるかどうか、safari開いてもらっていいですか?」とスタッフさんに言われた。ネットワークの方は問題なかったようで、たかしょーについてのYahoo!の検索結果が表示された。やばい!とあわててタブを切り替えて表示されたのが、mixiのホーム画面だった。どっちにしろ恥ずかしい。
       そのスタッフさんのおかげで対戦可能になり、その後何人かと対決した。このゲームはネット上の知らない人と対戦できるんだけど、対面してプレイするのは初めてだったので楽しかった。かなり負けたけど。その後の予選ではエスポワールよろしく星の奪い合いをしたのだけど、そうそうに手持ちの星がなくなり、オセロチャンピオンとの多面打ちルームで敗北の烙印を捺された。その時チャンピオンに聞いたんだけど、普段みんなと同じようなものを食べているのと、乳酸菌は摂るようにしている、らしいです。みんなと変わらない食事内容で4回世界大会で優勝しているらしい。じゃあもう優勝じゃん。ずっと優勝だよ。

       

      描いた漫画

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        描いた漫画を一旦まとめます。あっ、描いてないのもあります。


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        見づらいのもあったけど見やすいのもありましたね。みなさんはどれが一番見やすかったですか?
         

        誰だったんだ…?

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          下品な笑い声と不快なブレーキ音、気分が悪くなるような豚骨の匂いのするラーメン屋を通りすぎ、堪らず路地に入った。ここは人が多すぎる。吸った空気を吐き出すことすら困難にさせる程度に。室外機にもたれ掛かって息を整える。このまま帰ってしまえればどれだけ楽だろうか。午後9時を過ぎると警報装置のように鳴りやまなくなるこの端末を捨てられればどれだけ楽だろうか。アルバイトのことを考えるたび呼吸器が焼けたように辛くなる。
          そうしていつの間にかいつも通り職場の更衣室で鏡の自分と見つめあっている。だらしない身体に荒れた肌、疲れた顔。どうしてこんな大人になってしまったんだろう。涙が出そうになる。9時を過ぎても大人しい端末を靴箱の陰にある充電ケーブルに取り付け、ドアを開ける。
          休憩室にいた6人は会話を止めず、最年長の近藤さんがジェスチャーで机にあるお菓子の山を勧めてくれた。軽く頭を下げて煎餅を2枚取りそのまま入り口近くのパイプ椅子に座ると同い年の伊野尾くんと目が合う位置になってしまった。慌てて視線を落として煎餅の袋に描かれたイラストを見つめる。袋を開けるでもなくただ伸ばしたり回したりをしていると、目の前に近藤さんが立っていた。あ、すいませんとつい口から出てしまったが、謝ることなんて一つもない。
          ここ最近の警備中、何か見なかったか?とのことだった。思い当たる節がなく謝りつつ否定をするとそうか、とだけ言って輪の中に入っていってしまった。仕事外で仕事の話をするのが嫌いな近藤さんが珍しい。何か重要な話でもしているのかな。だとしたら入れてほしいな。
          9時半になり、チャイムが鳴ると6人組はよろよろと席を立ち、肩を回したり筋を伸ばしたりしていた。かごに入ったトランシーバと警棒を持ち外に出ると向こうから夕勤の人たちが戻ってきた。お疲れ様です、の挨拶のタイミングを失い、黙ったまますれ違ってしまったがいつも通りだ。
          夕方よりは大分マシだけど、気分が悪い。今日はE棟担当者が休みなのでD棟の自分がE棟も回らないといけない。なんでこんな日に。D棟に着いてカードキーを通すとカチャと音がして緑のランプが点灯した。事務室に入ると大きなホワイトボードが目の前にあって、何についての文字列なのかわからないけれどぐちゃぐちゃな文字が書かれている。その脇にある小さくて綺麗なボードに自分の名前と現在の時刻を記入して、かけてあった懐中電灯を持つ。夜の警備が始まる。
          今夜は30分毎にD棟とE棟を往来しないといけない。建物の間に距離はないので肉体的には苦痛ではない。だけどいない人の分まで自分が働いて、何とかなっていることが恐ろしい。それは自分がいなくなってもどうにかなるということだから。
          4階の一番奥の部屋に着いて、来た道を戻る。自分の足音だけが響く。非常灯に照らされた緑の影が一定のリズムで揺れている。腹が減った。そこから3歩ほど進んで煎餅の存在を思い出しポケットを漁る。A棟にいる近藤さんに感謝しながら袋を開けた。
          その時、何かが倒れる音がした。慌てて音のした方向に電灯を向けたが、何もない。ふぅ、と息をついた時にまた同じ音。続いて、ずるり、ずるりと引きずるような音。遠のいて行くのか近づいて来るのか分からない。妙な音だ。尋常ではないことが起こっていることしかわからない。ずるり、ずるり、が止んだ時、近藤さんの言葉を思い出した。もしかするとあの人たちはこのことを話していたのかもしれない。
          また何かが倒れるような音がした。今度はさっきより大きく、鈍い音だ。吠えるような声がした。姿はまだない。震えた手は自然と懐中電灯を切っていた。不審者を見つけることより見つからないことの方が重要だと悟ったからだ。熱を帯びたまま機能停止した懐中電灯を見て思い出す。事務室のボードに夕勤の担当者の名が無かったことを。
          緩んだ筋肉に従ってその場に座り込む。音はますます不穏になる。
          右耳左耳どちらが音を捉えているのかもわからない。手から離れた煎餅が視界の隅に映っている。
          気持ちが悪い。今が何時かもわからない。声も出ない。息が出来ているのかもわからない。
          「拝啓」
          と後ろから声がする。
          「時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。」
          「…は?」
          「先日は、弊社新卒募集に際し、ご応募いただきありがとうございました。」
          「な、なんなんだよ!」
          「結果につきまして、慎重に協議致しましたが、誠に残念ながら今回は採用を見送らせていただくことになりました。ご期待に添うことができず申し訳ございません。」
          「やめろって、やめろよ!!」
          「選考時、ご提出いただいた書類につきましては、今年度採用活動のみに使用し、採用活動が終了次第、シュレッダーにて破棄させて頂きますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。」
          「ちょっと待て!!一旦待って!!」
          「末筆ながら内藤様の今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。」
          「いーーーー!!いーーーーーーー!!」
          「敬具」
          バタン!!!!!!!!!!!!!!(ちゃんと死にました)

          逆転オセロニアのレビュー

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            最近人生が停滞していて、変な音がするようになってきました。停滞しているときにやることと言えばソシャゲしかないですね。
            僕はいま9タイトルを並行してプレイしており、ふと目を離すとスタミナが溢れてしまう忙しさにこの上ない充実感を得ているのであります。
            そんな僕が2ヶ月ほど前に始めたゲームは株式会社ディー・エヌ・エーさんが提供する逆転オセロニア。タイトル通りオセロをモチーフにしたゲームです。「最初勝ってた奴が最後負けるってゲームとしておかしいだろ、狂ってる」という理由でオセロを嫌う僕はインストールしてチュートリアルをプレイするまでオセロのゲームだと気づきませんでした。パッケージに騙された。
            だけど、このオセロニア。盤面が普通のオセロより狭いのでイヤな逆転、無慈悲な逆転が少ないんですよ。そういえば終盤で大量の駒をひっくり返す時ってみんな同じ顔しますよね。

            で、ゲームの概要なんだけど、だいたいオセロと一緒。挟まれたらひっくり返って相手の色になる、この世の中と一緒。違うのはHPの概念があることと、駒と化したキャラクターそれぞれに攻撃力スキルがあるということ。この2つだけで途端にややこしくなる。
            駒を置いて1枚ひっくり返すとそのキャラクターの攻撃力分相手にダメージを与えられる。これを繰り返していって、相手のHPを0にすれば勝利となる。と書くと「なんだ、ただの殴り合いじゃないの」「結局ステータスが高い駒揃えるだけのゲームじゃねえか」「オセロじゃなくてもいいだろ」と学級崩壊してしまうんですが、相手の駒を複数枚ひっくり返すとその分倍率がかかるんですね。なので、終盤になるまで勝負が分からないんです。さっきまで声を荒らげてた生徒たちもバツが悪そうな顔をして俯いてますね。


            プレイ画面はこんな感じ。20体のキャラクターで組んだデッキからランダムに4体手駒として下部に表示されます。
            あと、ステージごとに盤面環境が変わります。赤く囲われたマス(アホなので何か所も赤で囲ってしまった)はダメージマスで、他にも魔属性有利のマスや回復マスなども。
            黄色で囲ったキャラクターが自分のリーダー。このゲームにはリーダースキルのようなものはないのですが、リーダー特権で初ターンから手駒に現れます。
            赤く囲われた数字が自分のHPで、0になると嫌な気持ちになります。青は敵のHP、0にしたらあなたの勝ちです。
            赤で囲った毒ネズミのようなアイコン、こちらは自分にかかっている状態異常(この場合は毒)を指します。
            また、通常のオセロ盤じゃありえない

            こんな盤面も登場します。

            配信開始から間もないけれどスキルは種類豊富、敵にダメージを与えたり回復したりとシンプルなものや、ジワジワとHPを削る毒スキルや罠スキルなど。オセロの腕前はカスな僕でもスキルを活かして戦えばどうにかなります。勿論圧倒的なステータスの差には勝てない部分もありますが、ある程度育成ができていれば後は相性と戦術次第みたいなとこになってきます。
            オセロニアは対人戦も特徴で、全く知らない人とのマッチングバトルも楽しめます。すごい世の中。IDを共有すれば友達とも遊べるらしいんですが、僕はやったことないです。僕は、やったことないです。

            育成に関してはもう少し改善が必要な点も。他のソシャゲと同じく、レベル最大にして曜日ごとのダンジョンで手に入る進化素材を消費することで進化ができるシステムなんですけど、進化素材が分かりにくすぎる。何曜日にどの素材が落ちるのか、この素材はどのシリーズなのかが二か月たっても全然覚えられないんですね。まぁ、ゲームに「覚えられない!」って言い出したらおしまいですけど。
            あと、デッキに必要なコマ数が20体ということで、一般的なソシャゲの4〜5倍育成に時間がかかるのも悪い点。定期的に現れる強化用クエストも周回に時間がかかるし…

            あんまりいいことばっかり言ってたら気持ち悪くなってきたので急にDisりました。でもほんと面白いゲームだと思いますよ。読み込みに時間がかからないのも良いし。みんなでやろうよ。

            プレイヤーID
            1590 8404 6900
            よろ。

            音楽へ

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              音楽はいいなぁ〜
              聴いてるだけで気分がよくなるんだもんな
              絵も良いし
              写真も良いけど
              音楽なんだよなぁ〜
              何周もおんなじとこをグルグルした結果
              音楽に落ち着くんだよなぁ〜
              でもハンター×ハンターもいいなぁ
              今一番面白いもんなぁ
              音楽もいいけどハンター×ハンターもいいなぁ
              ちょっと戦わせてみる?やめとく?
              でもたぶん音楽が勝つな〜
              量で圧倒するからなぁ
              それは仕方のないことだよなぁ
              音楽はすごいんだよなぁ
              コーヒーより流行ってるんだもんなぁ
              コーヒーより流行ってるもの、他にある?
              本、とか?映画、とか?
              まぁまぁまぁ、あるにはある
              でも音楽はいいんだよなぁ
              揺るぎなく
              じゃあどうしようかなぁ
              …聴く?
              音楽聴く?
              聴いて帰る?
              退屈な風景を変えちゃう魔法にかけられてみる?
              じゃあ、出すよ
              ヘッドホン、出すよ
              半年前に買って3ヶ月前に壊れたから
              3ヶ月前、取り替えてもらったんだ
              これはワイヤレスでね
              コードが擦れる音がしないから
              音楽を存分に楽しめるんだよなぁ
              ワイヤレス、いいなぁ
              音楽もいいけどワイヤレスで聴く音楽もいいなぁ
              ちょっと戦わせてみる?やめとく?
              わからない勝負になりそうだな〜
              お気に入りのヘッドホンで
              最近買ったアルバムでも聴こうかな



              ってげぇえええええええええええええええええ!!!????




              破れてるじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



              ほげぇえええええええええええええええええええええ!!!!




              なんでぇえええええええええええええ!!!!!????








              …え?

              これって…

              ウソ…?



























              布袋のギター?????????
               

              手紙

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                園遊会に呼ばれた関根勤が集合写真の中央に写り込んでいる。
                「俺の家もタックスヘイブンだよ、秘密とかちゃんと守るタイプだし」そう言いたげな瞳でこちらを見つめている。
                みなさんの世界では信じられないことだろうが、私たちの世界の彼、は国なのだ。比喩ではなく、国。独立した国家なのだ。
                しかし慌てることはない。彼のパーソナリティは何一つとして変わっていない。娘の英語教育に力を入れているし、輪島功一のモノマネはこちらでもウケている。
                ただ、世界の方が変わってしまっているのだ。さんまのからくりテレビが終わって久しい現在でさえアンチスレがpart87まで続いているし、こちらの人間は全員視野アレルギーだ(そのため、みんな冠婚葬祭など以外では目を開かない。平均視力は5ある。)。この世界では私と関根勤以外がまともではない、いや、この世界にしてみれば私たちが狂っているのだ。
                私が他の世界の存在に気がついたのは一通の手紙がきっかけだった。この世界の異端である私はこの世界の秩序によって迫害されていた。爆速取締法(時速7キロ以上を爆速と呼ぶ。爆速のもの全てを取締る法律だ)や天憐令(てんれんれい、宇宙に興味を持つことを禁じる法律)などの違反に対する罰として、できるだけ多くの本を読むことを命じられたあの日、あの本に目を奪われなければ。この世界が正しく自分が狂っているのだ、と納得して人生を終えていただろう。まずはその奇跡に感謝せねばならない。
                ここで補足しておくが、こちらの世界にも本はある。普段目を開かないのに何故?とお思いだろうが、彼らは触覚が非常に優れているのだ。本に印刷された文字に触れ、その情報を味わう。それが彼らなりの読書である。
                私は視野アレルギーではないので普段から目を開けているためか、触覚が全く発達していない。小学生以上になれば全ての人が目が見えなくとも不便なく生活できるというのに。小学校入学前の子供には何を触らせても「パーキングブレーキ?」と答えるらしいが、私の触覚もそのレベルなのだ。
                閑話休題、私に訪れた奇跡の話である。私が選んだ本の貸し出し欄に折り畳まれた紙が挟んであったのだ。そこにはこちらの世界の常識からすれば異常なことが矛盾なく散らかっていた。読み進めていくうちに私の中の狂気と重なることに気がついた。そして、この紙に記されたものが創作ではなく実在する世界の話であり、私はもともとそこの人間だったのだと勘付いた。そしてそれは正しいはずだ。
                私は今、誰に届くのかわからない文章を書き連ねている。爆速で。この手紙が私のいた世界に届くのかもわからないが、きっと誰かに通じると信じたい。私の血にまみれた手紙がそちらの世界の人間によるただのイタズラでないことを証明するためにも園遊会での写真も添えて、本を閉じよう。誰か私を救い出してくれ。誰か私を思い出してくれ。

                五亀25年3月21日 セキネ

                ポケモンスナップのゼロワン号

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                  日記を書きます。風邪を引いたので。



                  最近ひとのブログやツイキャスを受信して顔文字みたいな顔でいることが多いんですが、何かしら書いたり声を出したりしなきゃな、と思うようになりました。ここで名前を出して変に褒めたりするとなんか怒られるような気がする人なので名前は伏せますが、最近双剣のような文章を書くなぁという人がいて、憧れのような感情でブログやツイートを読んでいます。それと同時に自らの足らなさ、が浮き彫りになって口元から全てが逃げ行く感覚に足止めされてしまうんですね。その人の書く、一つの文章が終わるまでに反論を許さない勢い、と言いますか、句読点が息継ぎ以外の役割を果たしてない、みたいな。そんな文章に憧れてるんですが、いつになったら書けるようになるんでしょう。知らないよ。全体的に知らないよって話になっちゃった。



                  僕はツイキャスをやりたいんですが、向こうに人がいるかどうかわからない端末に向かって声を発する、ということが怖すぎてできていません。その代わりに国産ウォンバットという男とラジオを録っています。OLと金持ちと市議員が聴いてくれてるラジオです。
                  ラジオを僕のツイッターアカウントで告知していないのは、調子こいてると思われたくないから。国産ウォンバットとやってる同人サークルのアカウントでしかURLを載せていません。目立ちたがりみたいなことをコソコソと、俺たちは何がしたいんだ。
                  そもそもなぜこういうことをしているのか、みたいな話になるんですが、我々は年に4回開催されるコミティアというイベントに売る側として参加していまして、自分たちがウケ狙いで刷りまくった本を積んだ陰でアサシンのような眼で売り子をしているんですね。で、当然たまにしか人が来ない。人が来ても買ってくれるかわからない。そんな環境にいると自然と心が歪んでくるんですよ。で、買いに来てくれたお客さんにびっくりしてわけわかんない対応をしちゃうんですね。あるじゃないですか、ポム爺さんの小鬼がおる、みたいな人を困らせるユーモア、そういうのをかましちゃうんですよ。で、そういう対応をされた人は「関わりにくいひと」として俺たちを扱うようになるんです。それで「本当は気さくなひとたち」と認識を改めてもらいたくて始めて、3ヶ月くらい続けてるんですが、自分で聴いてみると「関わりにくいひとたちだ」って思うような内容でした。
                  頭痛が酷くなってきたので終わります。

                  やさしい師匠(画像大きくしたよ)

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                    僕が原作、国産ウォンバットくんが作画してくれた漫画です。
                    禊、という同人誌に載せた物なんですが、表紙のせいか全然売れなかったのでここに載せます。

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                    以上です、見づらかったら僕に言ってください。翌営業日に対応します。

                    「生前葬」というタイトルの同人誌を発行します

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                      学生時代に仲間たちと共に何かを作る、という経験をせずに大人になってしまった僕のためにみんなが原稿を持ち寄って一つの本を作る。というコンセプトの同人誌を発行します。
                      それに伴い、原稿の募集をいたします。

                      ・形式
                      漫画でもイラストでも文章でも写真でも大歓迎です。
                      分量としては一人1、2ページ程度で考えています。6ページくらい使っても構いません。もしもっと描きたい、書きたい、という事があれば個別にご連絡ください。
                      同人誌のサイズはB5、表紙はカラーで本文はモノクロを予定しています。

                      ・内容
                      マジでなんでもいいです。ジャンルは問いません。ただ、公序良俗に反するような内容はご遠慮願います。僕が引いちゃうので。また、性器などの描写は同人誌自体が成人向け指定になってしまうので、どうしても描きたいという場合のみ僕にご連絡ください。喧嘩をしましょう。
                      文章などの場合、僕による校正が入ることがあります。ご容赦ください。

                      ・ペンネームについて
                      ハンドルネームをお持ちの方で特にご指定がなければそのままペンネームとして使用いたしますが、もし(こんな企画に参加しているのが身内にバレたらヤダな)という方がいらっしゃれば対応いたしますので、嘘のペンネームをご用意ください。

                      ・締切
                      2016年1月18日(月)15時まで(遅れる場合にはご連絡ください)
                      12/2追記:コミティアが意外と近かったので締め切りを1月11日に変更します。

                      ・投稿データについて
                      イラスト、漫画の場合はpsdファイルかpngファイルで、文章の場合はテキストファイルでの投稿をお願いいたします。画像データの解像度等についてはみんなの方が詳しいと思うので任せます。わからなかったらわかる大人に聞くか僕に丸投げしてください。僕がわかる大人に聞くので。

                      ・連絡先
                      僕のツイッター(@WNarmageddon)かメールアドレスyaritaihoudainomailアットマークgmail.comにお願いします。また、投稿の際はメールに添付して送っていただければ幸いです。


                      ・費用について
                      当然印刷代はすべて僕が負担するので、ご寄稿いただく皆様方からはお金はいただきません。が、原稿代も出ません。マジで。すまんな。こればっかりはな。ただ献本はさせてもらうのでそれで許してください。


                      皆様方のご参加お待ちしております。